シミをもとから

MENU

38歳 20代後半ですでにシミを発見して、えっ・・・

20代の後半に小さなシミを発見し、「えっ、もう!?」とかなりショックでした。
もっと年齢がいってからできるものだと思っていたので、もっと肌をいたわっておけばよかった、と後悔したものです。

 

昔テレビかなにかで、皮膚科の先生が、できたシミは外科的な治療をしないと消せない、といった話をしていたことがあり、とてもショックでした。

 

この私のシミたちはなにをやってもムダなのだ、と目の前が暗くなったのを覚えています。

 

でも一方では、「あの化粧品を使ったらシミが消えた」「ある民間療法でシミが薄くなった」などという話も聞きます。

 

自分ではシミが消えたという体験をしたことがないので、どちらが本当なのかはわかりませんが、いつか自分に合う美白化粧品に出会えて消せたらいいな、と淡い期待を持ち続けています。

 

知り合いで、レーザー照射によってシミを消した人がいます。

 

しばらくはかさぶたになってたいへんなのだそうですが、手っ取り早い方法ではありますよね。

 

でもそれをうらやましいと思いつつも、やはりコスメやお肌のターンオーバーの正常化によって、自然にシミがなくなることを願っています。

 

これだけ科学が発達してきているのですから、いつかはかなえることができるのではないでしょうか。

 

 

 

シミは消すのは難しい。だからシミを作らないようにする

シミはできてしまうと消すのが難しいので、結局シミを作らないよう気をつけるのが一番なのでしょう。

 

でも、まったく紫外線に当たらない生活を送るのは困難ですし、昔浴びた紫外線が今のシミにつながる、なんて話を聞くと、もう取り返しがつかないことになっているのだな、とあきらめるしかなさそうです。

 

シミができやすい体質もあり、どうやら私もそんなタイプみたいで、鏡を見ながら悲しくなってしまいます。

 

でも、紫外線を浴びた人がみんなシミだらけならないといいことを考えると、浴びた紫外線がすべてシミになるということでもなさそうなので、きっとシミができてしまうまでになにかアプローチができれば、シミになるのを防げるのかも知れません。

 

メラニンの生成を抑制する作用があるコスメや食べ物があるという説もあることですし、シミができるのをおさえる方法はきっとあるのではないかと思っています。

 

それがわかってうまく対処できれば、苦労しないのですが。

 

保湿と美白どちらも追求したいけど・・・

コスメは、美白を追求すると保湿がおろそかになり、保湿を追求すると美白がかなわなくなる傾向があるので、シミにも乾燥にも悩んでいる私としては、いったいどちらを優先すればいいのだろう?と常々思っています。

 

とりあえず、乾燥が一番不健康な肌状態を呼び寄せますし、シミもできやすくなるそうなので、保湿をしっかりすることを優先しているのですが、本当は美白化粧品を使いたいのです。

 

美白も保湿もすべての女性の切なる願いなのですから、いいとこどりができるコスメを、きっとどこかのメーカーが作ってくれるはず、と思っています。

 

でも、そんな優れた美白化粧品は、きっとかなり高額なのでしょうね。

 

もしかして、もうすでに出来上がって発売されているのに、高級すぎて私が知らないだけなのかも知れません。

 

そんな美白化粧品に出会えたとしても、続けられる値段でなければまったく意味がないので、手軽に購入できるほどのありふれた成分が使われたものがあればいいのですが。

サンスターがシミ化粧品は意外

「ホワイトロジーエッセンス」は、実はまったく知りませんでした。

 

サンスターが独自に開発した有効美白成分リノレックSと、ビタミンC誘導体のダブルの効き目で、メラニンが黒ずむのを防いで肌の奥からシミをおさえるとのこと。

 

そんな優れた美白効果があるのに、月桃葉エキスやサクラ葉エキスによって保湿もしっかりできるということで、まさに夢の保湿美白化粧品なのですね。

 

リノレックSはリノール酸Sのことですし、ビタミンC誘導体もよくコスメに使われる成分なので、なんだか安心感があります。

 

保湿成分も植物由来なので、刺激も少なそうですし、かなり魅力的なエッセンスなのではないでしょうか。

 

のびがよく、メイク前にも使えそうなところもいいですよね。

 

サンスターは歯磨き関連で有名なので、こうしたコスメを開発しているとは、少し意外です。

 

ただし、30gで9,500円は、続けられるかどうかのギリギリのお値段です。

 

でも、レーザー照射の施術を受けるよりはリーズナブルなのかも知れません。

 

>>シミをもとから消すならホワイトロジー